notebook510

備忘録とか覚え書き的なところを想定しています

変数、四則演算と出力命令の違い

Schooの講座、2つ目を受講。
今日は、変数と四則演算、出力命令などPHPの入門的な内容。

 

ブランクがあるとはいえ、この辺は覚えていたので
動画を飛ばし飛ばし視聴しました。

 

ちょっと忘れかけてた内容を振り返ってみます。

 

 

加算子・減算子

++ とか -- と記述して、
1を足したり引いたりする演算子です。

 

$box1 = 2++; ⇒ ×
この書き方はエラーになります。

 

$box1 = 2;

$box1++;


このように変数に演算子を付けることで正常に結果を返します。

 

出力命令

$box = "test";

この変数を出力する場合、

  • echo
  • print
  • print_r

は、変数が文字列なので出力結果は変化無しです。
echoは、printより出力が微妙に早いらしいです。

 

var_dump
は、変数の詳細も含めて出力します。

 

配列の出力命令

$box = array("test1", "text2");

このような配列を用意します。

 

下記のような出力命令をした場合、

  • echo $box; //エラー
  • print $box; //エラー
  • print_r $box; //配列の中のデータを表示
  • var_dump $box; //さらに詳細も表示

といった感じの結果になります。
この違いは忘れてました。

 

とりあえず、眠くなりそうだけど、PHPの入門的な講座は
一通り視聴しようと思います。